そこでアルファベットあるいはかなで入力し、漢字(または、ひらがな・カタカナ)に変換していく方式が考えられました。
この方式は辞書を用いるので、送り仮名や当て字の誤りが防げ、よく使う単語を変換候補の先頭にもってくる学習機能などをもっています。
IME(Input Method Editor)ともいい、Windowsシステム上で日本語や中国語など、文字の多い言語で入力を行なうために必要な変換ソフト、もしくはそのためのAPIを指します。
日本語用のIMEとしては、Windows OSに標準で添付されているMicrosoft社のMS-IMEの他に、ジャストシステムのATOK*やバックスのVJEなどが有名です。