ハードはCPU、メモリ、ハードディスク等、人間が手にとって触ることのできる実体のあるものでした。それに対し、ソフトは色々な意味を持つ言葉ですが、狭義にはコンピュータを動作させる為のプログラム、広義にはコンピュータが扱うデータ全般を指しています。
プログラムやデータ自体は、私達人間が触ることのできない実体のないものです。例えば、CD-ROMで考える場合、CD-ROMの筺体自体はハード、CD-ROMの内部にあるデータがソフトといえます。また、ソフト、ハードはどちらかだけでは、何の役にも立ちません。両者が連携させて初めて使えるようになります。